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船舶一覧

運航川から選ぶ

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中央ヨーロッパ

S.S. アントワネット号

S.S. Antoinette
S.S.アントワネット号は、18世紀のベルサイユ宮殿をテーマに設計されました。 船内にはオリジナルの絵画、美術品が数多く展示されています。 例えば19世紀~20世紀に活躍した画家ハンフリー・ジェニング、ジョン・ベナリー、ロシアのユーリ・マトュシェフュスキーらのスケッチ、リトグラフ、油絵などが、 また18世紀~19世紀のアンティークの椅子やテーブルもインテリアに重みを与えています。

中央ヨーロッパ

S.S. オードリー号

S.S. Audrey
1960年代に世界的に愛された映画スター、オードリー・ヘプバーンに因んで命名された 「S.S.オードリー号」でライン川とそのオランダ支流を航行するのはいかがでしょうか? 船内には、ヘプバーンの人生や作品から着想を得た美しい空間が広がり、彼女の象徴的なスタイルが随所に散りばめられています。

中央ヨーロッパ

S.S. ベアトリス号

S.S. Beatrice
S.S.ベアトリス号は、ヨットスタイルの明るい木材にブルーとホワイトの仕上げを随所に施しており、エレガントな鏡や大理石の床、ブルーのシェードが付いた白いムラーノガラスのシャンデリア、そしてニッケルと黒い鉄で作られた壮大な階段が特徴の、改装されたロビーが出迎えてくれます。こうした目を引くエントランスは、ユニワールド社の「スーパーシップ(Super Ship)」フリートの象徴的なデザイン要素です。 船内の改装されたラウンジには、手作りの張り地が施されたソファや椅子、寄せ木細工の床、布張りの天井パネル、ソーラーシェードが備わっており、どこに座っていても充電ができる新しいUSBポートも設置されています。船内全体には、パブロ・ピカソ、アレクサンダー・カルダー、ピーノ・シニョレットの作品をはじめとするアートが飾られています。 S.S.ベアトリス号では、有名なオーストリアの作曲家からインスピレーションを得た4つのダイニングをご用意しています。船のメインレストラン「モーツァルト」、バー&ラウンジ「ヴォルフガング」、そして新しく追加された「シューベルト」と「マックス」です。より深い食体験を求めるゲストのために、「マックス」ではシェフと共にヨーロッパの郷土料理を作ることができる、少人数制の料理教室を開催しています。船首に位置する18席のカフェ「シューベルト」では、ランチからディナーまでシェアプレートをご提供しており、居心地の良いオーストリアスタイルの空間で、寄港地の食文化を反映したメニューをご堪能いただけます。

フランス

S.S. ボン・ボヤージュ号

S.S. Bon Voyage
S.S.ボン・ボヤージュ号は、フランスの文化、芸術、ワインの世界を存分に堪能していただけるようデザインされています。その幕開けとなるのは、磨き上げられた木材、繊細な真鍮のディテール、職人による手作りの手すりで飾られた美しいグランドエントランスで、これはユニワールド社「スーパーシップ(Super Ship)」フリートを象徴する要素です。 バー「ル・サロン・シャンパーニュ」に見られるスタイリッシュなエメラルドの色調は、イヴ・サンローランの邸宅「ヴィラ・マジョレル」からインスピレーションを得ています。有名な「ブイヨン・ピガール」に着想を得た、ナチュラルなグリーンと鮮やかなイエローの装飾が特徴の「ラ・ブラッスリー」では伝統的なビストロ料理を、「ル・グラン・フロマージュ」では地元産の食材を使用し、その土地の食文化を反映したメニューをご提供します。「ラ・カーヴ・デ・ヴァン」は、食通の方々が集い、ご要望に応じて専門家によるフード&ワインペアリング・ディナーをお楽しみいただける、隠れ家のような親密な空間です。 鮮やかなファブリックに彩られた見事な「ソレイユ・デッキ」には、リバークルーズ船としては唯一のインフィニティプールがあり、フランスの田園風景の素晴らしい眺望が広がっています。「ル・カフェ・デュ・ソレイユ」のプールサイドサービスでは、カジュアルなフランス料理のほか、シェフによるオープンエアでの料理デモンストレーションもお楽しみいただけます。 S.S.ボン・ボヤージュ号には、充実した公共スペースに加え、4つの新しい広々としたスイートルームが新設されました。また、すべての客室は、洗練された大理石のバスルームとユニークな設備を備えた、極上の空間へと一新されています。

フランス

S.S. キャサリン号

S.S. Catherine
S.S.キャサリン号は美術ファンにピッタリの船です。船内には美術品、特注の工芸品、アンティークが展示されています。 ロビーのシャンデリアと大型の馬の像、そして鏡の壁面は継ぎ目まで全てムラーノ島で特注したベネチアンガラス。 屋内温水プールの壁面は、モザイクでジャングルから抜け出したヒョウのモチーフ、 そして船内あちこちに飾られた現代美術の巨匠ミロ、シャガール、ダリのリトグラフが皆様をお迎えします。

中央ヨーロッパ

S.S. クララ号

S.S. Clara
S.S. クララ号は、オランダ黄金時代において最も影響力を持つ芸術家の一人、クララ・ペーテルスにちなんで名付けられたエレガントな新造リバー客船です。鮮やかな花々や金細工の食器が溢れんばかりに描かれた、ドラマチックで緻密な彼女の作品群は、ライン川とその支流を航行する本船の豊かなデザインインスピレーションとなっています。 グランド・スイートと、その隣のデラックス・フレンチバルコニーは、客室を非常に広々とした2ベッドルーム・スイートへと統合・変更してご利用いただけます。

中央ヨーロッパ

S.S. エリザベス号

S.S. Elizabeth
S.S.エリザベス号は、S.S.ヴィクトリア号の姉妹船で、豪華なベルベットと大理石のアクセントがコンテンポラリーなスタイルを醸し出し、オリジナルの美術品がユニワールドの特徴であるブティックスタイルのタッチを添えています。ヨーロッパの川で最も広いスイートルームを備え、船内にある2室のロイヤル・スイートは47㎡という圧倒的な広さを誇っています。ロイヤルスイートに隣接するスタンダード・スイートのリビングルームとつなぐと、合計70.5㎡の2ベッドルームスイートとなります。  すべてのスイートルームとシグネチャー・フレンチ・バルコニーキャビンは、標準よりもはるかに高い視線と広々とした空間を提供し、上質な特注リネンに包まれたとても快適なベッドを備えています。  落ち着いた色調のメインダイニング、少人数用のプライベートダイニング、ルーフトップバーの3つのダイニングで、その土地ならではのお料理をお楽しみください。  船内には、プール、ジム、マッサージルームを備えたゆったりとリラックスできるスパ・エリアがあります。壁一面に展示されたオリジナルのアート作品や生花など、船内のいたるところにユニワールドのブティックらしさを演出しています。

中央ヨーロッパ

S.S. エミーリエ号

S.S. Emilie
ドナウ川を航行する新造船S.S.エミーリエ号は、ウィーンの巨匠画家グスタフ・クリムトにインスピレーションを得た船で、クリムトに敬意を表し彼の愛したミューズ、エミーリエ・フレーゲにちなんで命名されました。 2026年就航のS.S.エミーリエ号は、ドラマチックな色彩、アール・ヌーヴォーの要素、鮮やかなゴールドの装飾など、クリムト特有のイメージでお客様をお迎えします。 グランドスイートと隣接するデラックスフレンチバルコニーを両方ご予約いただいたお客様は、驚くほど広々とした2ベッドルームスイートへと生まれ変わります。春はチューリップクルーズ、ドナウ川の新しいコース、クリスマス&ニューイヤーもご用意しております。

中央ヨーロッパ

S.S. ヘレン号

S.S. Helen
トロイのヘレネにちなんで名付けられたS.S. ヘレン号は、ドナウ川地域の自然美と、ギリシャの「フィロキセニア(おもてなしの心)」や自然との繋がりという価値観を融合させています。古風なクラシカルさと、欧州美学に影響を与えたギリシャ文化へのさりげない敬意を感じさせる、モダンで地中海的なエレガンスの静けさの中で、お客様をリラックスしたひとときへと誘います。 グランド・スイートと、その隣のデラックス・フレンチバルコニーは、客室を非常に広々とした2ベッドルーム・スイートへと統合・変更してご利用いただけます。
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